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【女ひとり旅】中欧4か国7日間!プラハ・ウィーン・ブダペスト周遊モデルコース

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こんにちは、Riyaです。

2026年8月、9日間の休暇を使って中欧4か国を一人旅してきました。
実際に中欧を観光できたのは7日間

今回訪れたのは、

  • 🇨🇿 チェコ・プラハ
  • 🇦🇹 オーストリア・ウィーン
  • 🇸🇰 スロバキア・ブラチスラバ
  • 🇭🇺 ハンガリー・ブダペスト

の4都市。

「中欧をひとりで旅行してみたいけど、女性ひとりでも大丈夫?」

「プラハ・ウィーン・ブラスチラヴァ・ブダペストをまとめて旅行すると、どんな日程になる?」

そんな方の参考になるように、実際に私が7日間で巡ったルートをまとめます。

結論からいうと……

女ひとりでも、中欧4か国は十分楽しめました!

しかも、観光名所をただ駆け足で巡るだけではなく、現地のスーパーを覗いたり、住宅街を歩いてみたり「その土地の日常をちょっとだけ覗いてみる」そんな気持ちで旅してきました。

この記事では、実際に私が女ひとりで旅行した中欧4か国9日間(移動日を含む)の全行程を、写真とともに紹介します。

これからプラハ・ウィーン・ブダペストを周遊したい方や、ヨーロッパひとり旅を考えている女性の参考になれば嬉しいです。

旅行時期:2026年8月

contents
  1. 今回の中欧4か国9日間の旅程
  2. DAY1|日本からプラハへ向けて出発!
  3. DAY2|プラハ到着!到着日からチェコ料理を食べ歩き
  4. DAY3|プラハ城を観光してウィーンへ
  5. DAY4|ウィーン王道観光!ザッハトルテ&シュニッツェルを満喫
  6. DAY5|ウィーンからブラチスラバへ日帰りひとり旅
  7. DAY6|シェーンブルン宮殿からブダペストへ
  8. DAY7|ブダペスト観光&ドナウ川ナイトクルーズ
  9. DAY8|ブダペスト最終日!最後まで観光&ワイン
  10. DAY9|韓国経由で日本へ帰国
  11. 女ひとりで中欧を旅行してみて感じたこと
  12. 観光地だけではなく、現地の日常も見てみたかった
  13. 中欧ひとり旅の費用はいくらかかった?
  14. 女性ひとりで中欧旅行を考えている方へ

今回の中欧4か国9日間の旅程

まずは今回の旅の全体像から。

日程 行程 宿泊
DAY1 成田→台北→プラハ 機中泊
DAY2 プラハ市内観光 Luma Terra Prague Hostel
DAY3 プラハ観光→ウィーン Hotel Schani Wien Hauptbahnhof
DAY4 ウィーン市内観光 Hotel Schani Wien Hauptbahnhof
DAY5 ブラチスラバ日帰り Hotel Schani Wien Hauptbahnhof
DAY6 ウィーン観光→ブダペスト Benczur Hotel
DAY7 ブダペスト観光・ナイトクルーズ Maverick Central Market
DAY8 ブダペスト観光 機中泊
DAY9 韓国・仁川経由→日本

DAY1|日本からプラハへ向けて出発!

いよいよ中欧ひとり旅のスタート。

乗ってみたかったスターラックス航空が台北→プラハ便の運航を始めるタイミングであったため、遠回りにはなりますが台北経由で向かいます。

成田から台北へ

16:20、成田空港から台北へ向けて出発しました。

今回利用したのはJX803便。

約3時間40分のフライトで台北桃園空港へ向かいます。

搭乗券がかわいい!機内もスヌーピーだらけでした

台北からプラハへ

台北桃園空港に到着後、乗り継ぎ。

0:10発のJX101便で、いよいよヨーロッパへ向かいます。

ここから約13時間40分。

長い……!けど快適でした。機内食もおいしかったです!

プラハ到着は朝のため、機内でしっかり寝ました。

DAY2|プラハ到着!到着日からチェコ料理を食べ歩き

プラハ空港から市内へ

朝8:30、プラハ空港到着!空港からは59番バスに乗り、Veleslavínへ。

そこから地下鉄A線に乗り換え、Muzeum駅へ向かいました。

今回プラハで宿泊したのは、Luma Terra Prague Hostel

まずはホテルに荷物を預けて、いよいよプラハの街観光スタート!

Havelska Korunaでチェコ料理ランチ

到着して最初に向かったのは、チェコ料理を気軽に楽しめるHavelska Koruna

「せっかくチェコに来たんだから、まずはチェコ料理!」

チェコの家庭料理をリーズナブルに楽しめるので、ひとり旅にもぴったりこちらは自分の中で朝ごはんと認識。

このあとすぐにランチに行きます!

Kantynaでもう一度ランチ

続いて向かったのはKantyna

牛肉のタルタルをいただきました。

ひとり旅だと、「さっき食べたばかりだけど、気になるものは全部食べたい!」

と思ったら、そのまま入れるのがいいところ。

プラハ市街を街歩き

冷たいものが欲しくなり、プラハ名物「トゥルデルニーク」を食べることに思っていた以上にパンでずっしりお腹にたまります一人旅向きではないです…

Cafe Louvreでひと休み

食べ歩きのあとは、Cafe Louvreへ。

長時間の移動かつ歩き疲れていたので、ここで少し休憩。

有名店ですが並ばずに入店できました。アプフェルシュトゥルーデルメランジェ。直前に「トゥルデルニーク」を食べてしまったため、かなり苦しい…

軽いケーキにすればよかったです。

プラハのスーパー

近くに大きめなスーパーがあったので立ち寄りました。

物価は高くもなく安くもなく…ビールはお水より安いとも聞いたことがありましたが、お水のほうが安かったです!

350ml缶はほとんどなく、500ml缶ばかり冷蔵コーナーへ行くとお肉のケースばかり!お魚は端っこに1ブロックだけありました。さすが海に面していない国です。

Vysehradと川沿いを散策

その後はVysehrad(ヴィシェフラド)へ。

プラハの中心部だけではなく、少し離れた場所にも足を延ばしてみました。

城壁がつながっているエリアに公園が広がっています。

聖ペテロ聖パウロ教会や、チェコの芸術家が眠るお墓が集まるスラヴィーン墓地もありますが、私が訪れた際はすでに閉まっていました。

外からだけでも見ごたえがありました芝生にシートを敷いてパーティーをしている女の子たちがいたり、カップルでお散歩していたり、ライブ会場への待ち列があったり・・・プラハで暮らす人たちの日常が少し見えたような気がしました

高台なのでプラハの街を眺めることができます。夕焼けが綺麗でした!その後は川沿いを散策しながら旧市街へ。

川沿いではお酒を楽しんでいる人がたくさん!

川沿いのお店の扉の形が面白いです。

夜景の街並みも素敵!!
最後にスーパーでお水を購入して、ホテルへ戻りました。

ひとり旅だからこそあちこち散策ができ、自由に過ごせた一日でした。

DAY3|プラハ城を観光してウィーンへ

プラハ城へ

プラハ2日目。

この日は朝からプラハ城へ向かいます。

まずは踊ったように見える建物「ダンシングハウス」

朝の日常を眺めながら有名なカレル橋までやってきました。朝は空いており、空気が気持ちよいです。プラハに来たら、やっぱり一度は見ておきたい場所、聖ヴィート大聖堂。ステンドグラスがとてもきれいでした。他にチケットで回れる聖イージー教会、旧王宮や黄金の小路等を見て回りました。

私はGet your guideで入場券を購入していました。

当日購入の場合は長蛇の列ができていたので、事前購入を強くおすすめします。

ストラホフ修道院醸造所で軽食

その後はストラホフ修道院醸造所へ。

修道院にある醸造所でビールを2種類とスープをいただきました。かわいらしい街並みを眺めながら、再び市内へ戻ります。

2回目のHavelska Koruna

前日に続いてHavelska Korunaへ。

前日相席したローカルのおばさまが食べていたご飯が気になり、メニュー名を紙に書いてもらっていたので、そちらをチャレンジしにきました。お豆をオニオンスープで煮た感じ

ただこの日相席したプラハ在住のお父さんと小学生くらいの娘さんがとても素敵で、かけがえのない時間を過ごすことができました。一緒に写真も撮ってお別れ。

こちらのお店は一人でも食べやすいカウンター席もありますが、テーブルで相席することで出会いもあります。一期一会を楽しみたいかたは是非テーブル席へ

その後は街を散策しながら買い物を楽しみました。

Lokalへ

その後Lokál Korunníへ。市街地にも複数店舗ありますが、より現地の方が行かれそうな店舗に行ってみました。

タタラークという牛肉のタルタル(タタラーク)を食べることを楽しみにしていたのですが

「今日タタラークはないよ

え・・・

とっても楽しみにしていただけにショックが大きい。500㎖のビールだけいただきました。私以外にもビールだけ飲まれている方はいらっしゃいました!

プラハからウィーンへ

16時過ぎ、REGIOJET という高速鉄道に乗ってウィーンへ向かいます。

この区間は値上がりする傾向にあったため、日本出発前に公式サイトから€18.9で予約済みです。

今回の中欧旅行では、都市間移動を鉄道中心にしました。

飛行機と違って、街の中心にある駅から街の中心にある駅へ移動できるのが便利。

REGIOJETのstandardクラス以上はコーヒーとお水が無料!!

アプリからもオーダーができとても便利で快適でした!

ウィーン中央駅近くのホテルへ

20時20分頃ウィーン中央駅に到着。

今回ウィーンで宿泊したのは、Hotel Schani Wien Hauptbahnhof

ウィーン中央駅のすぐ近くにあるホテルです。

大きな荷物を持っての移動だったので、駅近ホテルにしておいて本当によかった!

この日は駅のスーパーでサラダを買って、ホテルへ。

DAY4|ウィーン王道観光!ザッハトルテ&シュニッツェルを満喫

この日はウィーン観光DAY。

朝から夜まで、ウィーンの定番スポットを巡ります。

ベルヴェデーレ宮殿からスタート

まずはベルヴェデーレ宮殿朝のウィーンは、まだ街が静かで気持ちいい

ランニングをされている方も多かったです。私も走りたかった…

ベルヴェデーレ宮殿から目的地へ向かうまでの道で虹を見れました!歩くとちょっとした発見や出会いがあるのでおすすめ。

Cafe Sacherでザッハトルテ

7:30、Cafe Sacherへ。

ウィーンといえば、やっぱりザッハトルテ朝からケーキとメランジェで血糖値爆上がり!旅行中ならあり!

シュテファン大聖堂へ

その後は歩いてシュテファン大聖堂

朝なので混雑することなくゆっくり見学できました。

さらにアンカー社のからくり時計も見に行きました。

時間になっても動かず、動いても正直しょぼい…つっこみどころが多く面白かったです笑

Figlmüllerでシュニッツェル

11:00、ウィーン名物のシュニッツェルを食べるため、Figlmüller大きい!1時間かけてひとりで食べきりました!

ポテトサラダがとってもおいしいのでオーダー必須です!

予約のない人は断られていたので、予約必須です。Google Mapからも予約ができ便利です。

ペーター教会

13:00、聖ペーター教会無料のパイプオルガンのコンサートを聴きました。無料ではありますが、寄付をしないと着席して聴くことはできません。

パイプオルガンの音の迫力に圧倒されました。

ウィーン国立歌劇場の日本語ガイドツアー

15:00からは、ウィーン国立歌劇場の日本語ガイドツアーに参加しました。

公式サイトより事前に予約しています。私が参加した回は演劇がお好きな日本語がとってもお上手な現地の方が案内してくださりました。

日本の文化と比較しながらの解説もあり、とてもわかりやすく面白かったです!

もし私が英語が得意だったとしても、日本語ツアーに参加してよかったと思ったはずです。

ホーフブルク宮殿・美術史美術館などを散策

その後は、

  • ホーフブルク宮殿
  • 美術史美術館
  • ウィーン市庁舎
  • ヴォティーフ教会

などを歩いて巡りました。

ホテルへの帰り道でたまたまカールス教会の前を通り、声が聞こえたので入ってみると、オペラのコンサートが開催されていました。

歩いていなければ聴くことができなかったので、歩いてよかったです。

ウィーン観光は歩きだけでも頑張れないことはない

かなり歩いた一日でしたが満足した1日でした。

むしろ豪華な建物や観光客の多さに疲れてしまいました…

この日もスーパーでお惣菜とビールを買ってホテルに戻りました。

DAY5|ウィーンからブラチスラバへ日帰りひとり旅

この日はスロバキアの首都・ブラチスラバへ日帰り旅行です。

ウィーンにどれだけ滞在したいか出発前に読めなかったため、ブラスチラバへ行くことを前日に決めました。

結果的にとてもよかったです!

ウィーン中央駅からブラチスラバへ

まずはウィーン中央駅へ。

「ブラスチラバチケット」を購入してブラチスラバへ向かいます。

ブラチスラバ駅に到着後、バスと徒歩で市内へ。

バス乗り場は一度地下へ行ってから線路をくぐり反対側へ出る必要がるので注意!こちらからは出ないように!!

ブラチスラバ城へ

まず向かったのはブラチスラバ城

向かうまでの道のりからもプラハやウィーンとはまた違った、のんびりした雰囲気を感じました

丘の上にあるお城から街を眺めます。丘の上からの眺めものんびりしており、私は大好きで見惚れいたら写真を取り損ねていました…

Slovak Pubでランチ

ランチはSlovak Pubへ。

スロバキア料理をいただきました。

青の教会・旧市庁舎を散策

その後は、

  • 青の教会
  • 旧市庁舎
  • 旧市街

などを散策。

かわいい色使いの建物が多くテンションがあがります!

途中ローカルのおばさまたちがどんどん入っていくパン屋さんがあったので、一緒に入ってみました笑

なんとなく目に入ったものを1ユーロで購入、持ち帰ります。あとで食べたところガーリックたっぷりなパンでした!おいしい!

ブラチスラバはプラハやウィーンと比べるとコンパクトなので、街歩きがしやすい印象でした。

U Sedliakaで2回目ランチ

そしてまた食べます。

U Sedliakaへ。

この日、2回目のランチです笑スロバキアの名物の一つらしい、ガーリックのスープをいただきました。とってもおいしかったです!

店員さんがとても親切でした!

Euroveaでショッピング

その後はショッピングモールであるEurovea

モール内に面白い銅像があります。上から何かを受け取るみたい好みなお洋服がたくさんあり、スーパーで現地のものを見ることが楽しく2時間近く滞在していました!

I Nonni Cremeriaでジェラート

洋服やバッグを購入した後、I Nonni Cremeriaでジェラートを食べました。

過去一でおいしいジェラートでした!ピスタチオがおすすめ!!

銅像を探しながらのんびりお散歩

その後は旧市街を歩きながら、ブラチスラバの有名な銅像を探したり、お散歩しました。

怪しいスティッチもいました笑

ウィーンへ戻ってレバケーゼ

夕方、バスで駅へ戻り、ウィーンへ。

そしてウィーン中央駅で立ち寄ったのが、Leberkas-Pepiレバケーゼを購入してホテルへ持ち帰りました。

この日の締めはホテルでレバケーゼとってもおいしかったです!!

ブラチスラバは日帰りでも楽しめる?

ブラスチラバは日帰りでも楽しめます!!

むしろ観光をメインとされている方は丸1日だと持て余してしまうかもしれません。

のんびり空気を楽しんだり、お散歩したり、ショッピングモールへ行ったりすると1日必要です!

DAY6|シェーンブルン宮殿からブダペストへ

シェーンブルン宮殿

ウィーン最終日。

この日はシェーンブルン宮殿へ向かいます。

最寄り駅のSchönbrunnからすぐにシェーンブルン宮殿へと向かわず、逆方向に向かってお散歩プラハに似た雰囲気の建物も多くありました。30分ほどお散歩した後、シェーンブルン宮殿へ向かいます。

今回は宮殿内部をじっくり見学するのではなく、庭園や無料エリアを中心に散策しました。自分が見たいところを中心に、のんびり楽しみました

ハプスブルク家をなんとなく感じることができました。

シェーンブルン宮殿を出た後は、住宅街を通り行きに利用した駅の隣駅Meidling Hauptstraßeへ向かいます。ガチャガチャを見つけたり、有料の公園のようなところで日光浴を楽しんでいる方をたくさん見かけたりと、日常を垣間見ることができました!

デメルでスイーツをテイクアウト

ウィーン市内に戻り、デメルへ。

せっかくウィーンに来ているにもかかわらず初日のザッハトルテ以降スイーツを食べていなかったので食べておくことに。

テイクアウト専用で7ユーロは高い!!おいしかったけども!

またレバケーゼ!

ホテルで荷物をピックアップした後、ウィーン中央駅へ。

またレバケーゼを買いました笑 移動の電車内でいただきました。

ウィーンからブダペストへ

その後、REGIOJETを使ってブダペストへ。

この区間は値動きがなく、ウィーンでの行程も決まっていなかったことから前日の夜、公式アプリから€21.9でチケットを予約しました。

Kelenföld駅電車を乗り継いでホテルへ向かいます。世界遺産にも登録されている地下鉄1番線。

初めて見た感想が「銀座線みたい!いや銀座線より小さい!かわいい!」でした笑
ブダペストで最初に宿泊したのは、Benczur Hotel

ホテルの周りは緑豊かでとても静か。過ごしやすかったです!

ブダペスト到着後、街を散策

ホテル周辺を少し散策していると、聖エルジェーベト教会が見えたので入ってみることに。たまたまパイプオルガンの演奏を聴くことができました。教会内の雰囲気や曲の違いからかペーター教会で聴いたパイプオルガンとは音色が異なり、荘厳な感じがしました。

こういう「たまたま出会ったもの」が、旅行では意外と記憶に残ります

Menzaでブダペスト初日のディナー

夕食はMenza Étterem és Kávéházマンガリツッア豚のローストとフォアグラ

フォアグラがおいしすぎる…!臭みがまったくありません!幸せすぎました!

 

その後はドナウ川沿いを散策

写真や動画では見て知っていたものの、実際にみるとあまりにも綺麗で感動しました。

スーパーにも立ち寄って、必要なものを買い出し。

ホテルへ戻って一日を終えました。22時を回っていましたが、怖い雰囲気はありませんでした。

ただひと気のない道では日本語で独り言をつぶやきながら怪しい人を演じて歩きました。

DAY7|ブダペスト観光&ドナウ川ナイトクルーズ

ブダペスト2日目。

ホテルで朝食をいただいた後、朝から観光です。

英雄広場・ヴァイダフニャディ城へ

まずはホテルから数分の英雄広場その後、すぐお隣のヴァイダフニャディ城へ。

ハリーポッターに出てきそうな建物の周辺には緑豊かでお花も多く、私はとっても気に入りました。

続いてセーチェーニ温泉へ。

今回は温泉には入らず、外観のみ見学しました。

「全部入らなきゃ!」ではなく、興味のあるところだけ見る

これも一人旅ならではの自由さです。

観光地だけではなく、ショッピングモールにも行ってみます。ショッピングモールでは「現地の日常」を少し感じることができるので好きです。

Kisharang Etkezdeでランチ

ブダペストの街を散策しながら次の目的地へ向かいます。

ランチはKisharang Etkezdeカウンター席があるのでひとりでも入りやすく、店員さんも親切でした!

マッシュルームを使った何かですが、最後までよくわからず…テーブルに置いてあるパプリカパウダーをかけると味変し最後まで楽しめました!

ブダペスト旧市街を散策

その後は旧市街方面へ。

途中色味がとってもかわいいアパートが立ち並ぶエリアに辿りつきました!通りごと、建物ごとに違いがあり、見ているうちにいつの間にか時間が経っていました。街歩きを楽しみながらRododendron Art & Design Shopにも立ち寄り、買い物をしました。かわいらしく、お土産にもぴったりな雑貨がたくさんありました。

このあとホテルを移動して、この日の宿泊先であるMaverick Central Marketへ。

このタイミングで公共交通機関乗り放題の24時間チケットを購入しました。

ランゴッシュとグヤーシュを食べる

そして、ブダペストで食べたかったもののひとつ。

ランゴッシュPESTI LÁNGOSでいただきました。本当は色々具材を乗っけて食べるみたいです。

さらにたまたま見つけたBors Gastro Barで、グヤーシュもいただきます。

食べてばかりですが、これも旅行の楽しみ。

近くに廃墟バーとして有名なSzimpla Kertがあったので覗いてみました。爆音だったため雰囲気だけ感じて出てきました。ひとりにはハードルが高いかも…

夜はドナウ川ナイトクルーズへ

そして、この日のメインイベント。

ドナウ川ナイトクルーズです。Get your guideで予約。

バウチャーを提示し乗船カードのようなものと引き換えます。

19:50頃から乗船待ち。

そして20:20、いよいよ出航。ウェルカムドリンクとしていただいたスパークリングワインを飲みながらのクルーズです!夜風を感じながら、ドナウ川からブダペストの街を眺めます。

誰かと感想を共有したいと思うほど美しく、素敵な1時間でした。

クルーズ終了後はトラムでドミトリーへ戻りました。

DAY8|ブダペスト最終日!最後まで観光&ワイン

いよいよ最終日。

飛行機は夜発なので、最後までブダペストを楽しみます。

朝一番でブダペスト中央市場へ

まずはブダペスト中央市場

ただ…朝早すぎました

生鮮食品を扱うお店のみ開いている印象。午後出直します。

ゲッレールトの丘へ

その後はゲッレールトの丘へ。

ブダペストの街を眺めます。結構ガチな坂でしたが行ってよかった!曇りだったけど…

ブダ城・マーチャーシュ聖堂・漁夫の砦

続いて名所の集まるエリアへ。

歩いて向かったので何度も眺望の良いところで足が止まりました。あいにくの曇りですが…

  • ブダ城
  • マーチャーシュ聖堂
  • 漁夫の砦

を巡りました。

最後までブダペストの街を巡ります。

「世界一きれいなマクドナルド」へ

世界一きれいなマクドナルドと言われているマクドナルドへ行ってみました。あれ?どこが世界一?

ポルトガルのポルトにある「世界一美しいマクドナルド」のほうがきれいです笑

スタッフの方のユニフォームがかわいかった!Tシャツの胸元のポケットがポテトの箱になっており、そこからポテトが出ている!可愛すぎる!

その後は前日に訪れたショッピングモールへ。

前日に悩んで買わずにいたものを買いにきました。こんなことが許されるのもひとり旅ならでは!

Frici Papaで最後のランチ

ランチはFrici Papa Kifőzdeここはあえて行く必要はなかったです。

中央市場でお土産探し

その後、もう一度ブダペスト中央市場へ。

今度はお店が開いている時間に行き、お土産などを購入しました。

かわいいものがいっぱい!!

最後の晩餐はMenza

そして今回の旅、最後の晩餐。

再びMenza Étterem és Kávéházへ。

気に入ったお店をリピートするのも、ひとり旅ならでは

「一度食べたから別のお店へ行かなきゃ」

なんて考える必要もありません。

食べたいものを食べます笑最後はきのこのリゾットと鴨。テラス席を選べたのでテラスでいただきました!

お味も雰囲気も最高!!!全力でおすすめします

最後はトカイワインをテイスティング

そして、旅行とお酒が大好きな私にとっては欠かせない場所へ。

Champion Wine Vinarium & Gastro Boutiqueで、トカイワインをテイスティングしました。写真以外にも2種類テイスティング。

店員さんが絶賛している1本を自分へのお土産用として購入。

拙い英語にも付き合ってくださり、お願いしたら「プチプチ」をぐるぐる巻きにしてがっちりテープで留めてくださったりと、本当に親切にしてくださりました。

今回の中欧旅行を締めくくるのにぴったりの最高な時間を過ごすことができました。

ブダペスト空港へ

その後はドミトリーへ戻ってシャワーを借ります。無料でタオルの貸し出しもあり!ありがたい。

荷物をまとめて、バスで空港へ向かいます。

20:30、ブダペスト・リストフェレンツ空港を出発。

中欧ひとり旅も、いよいよ終わりです。

DAY9|韓国経由で日本へ帰国

ブダペストから韓国・仁川へ

機内食にビビンバ!スープ付き!!とってもおいしかったです!

急にアジアを感じほっとしたのも事実です

13:40頃に仁川空港へ到着。

乗り継ぎ時間がかなりあったので、明洞へ行きました。

実は旅行中に以前韓国で買ったイヤリングを失くしてしまったので、明洞で新しいものを購入。旅行中のイヤリングはなくしても後悔しないプチプラなものにしてます!

さらにダイソーにも立ち寄って、最後のお買い物。

そして20:30、仁川空港へ戻ります。

そこから日本へ。

22:50、羽田空港に到着。

無事、日本に帰ってきました!

女ひとりで中欧を旅行してみて感じたこと

今回、実際に女性ひとりでプラハ・ウィーン・ブラチスラバ・ブダペストを旅してみて思ったのは、

「ひとり旅しやすかった!」

ということ。

もちろん海外旅行なので、最低限の注意は必要です。

今回の旅では、

  • 都市間は鉄道を利用
  • 駅から離れていないかつ日本人の口コミの良いホテルを取る
  • 夜遅くなりすぎないようにする
  • 人通りの少ない場所では注意する
  • 貴重品は常に身につける

などを意識しました。

そして何より、

「自分が行きたい場所に、自分のペースで行ける」

というひとり旅の自由さを存分に味わえました。

公共交通機関だけでも十分楽しめた

空港から市内へはバスや地下鉄。

都市間は列車。

市内観光も徒歩+公共交通機関。

今回訪れた都市は、公共交通機関を使った女性ひとり旅でも比較的動きやすいと感じました。

特に、プラハウィーンブラチスラバブダペスト

というルートは、都市間を移動しながら周遊したい方にはおすすめです。

観光地だけではなく、現地の日常も見てみたかった

今回の旅で私が大切にしたかったのは、

「その土地の空気を感じること」

でした。

有名な観光地を見るだけではなく、

  • ローカルな方も多い飲食店に入る
  • スーパーを覗く
  • ショッピングモールへ行く
  • 川沿いを歩く
  • 積極的に話してみる
  • 街の人たちの生活を眺める

そんな時間も意識して作りました。

旅行中にたまたまパイプオルガンの演奏に出会ったり、街を歩いていて気になるお店を見つけたり。

こういう予定外の出来事が、意外と旅の記憶に残っています。

中欧ひとり旅の費用はいくらかかった?

今回の中欧ひとり旅でかかった費用は、合計約42万円でした。

時期の影響もあり、割と高額になっていると思います。

項目 金額
航空券 268,000円
宿泊費 60,000円
現地交通費 15,000円
入場料・クルーズなど 24,000円
飲食費 58,000円
合計 425,000円

今回の旅費は約42万円。

航空券だけを見るとかなり大きな金額ですが、これは仕事のスケジュールと乗りたい航空会社を優先した結果です。

一方で、宿泊費や現地交通費は比較的抑えることができたと思います。

そして、食事やお酒、行きたい観光地、ナイトクルーズなどには、あまり我慢せずにお金を使っています。

今回の旅を振り返ると、

「全部を安くする」のではなく、「自分が大切にしたいところにお金を使う」

という旅だったと思います。

ひとり旅は、同行者の希望を気にせず、自分でお金の使い方を決められるのも魅力のひとつ。

これから中欧ひとり旅を計画する方は、私の費用をひとつの目安にしつつ、航空券・ホテル・食事・観光のどこにお金をかけたいかを考えてみると、自分らしい旅の予算を立てやすいと思います。

女性ひとりで中欧旅行を考えている方へ

今回の旅を終えて思うのは、

「中欧ひとり旅、やってみたいならぜひ挑戦してほしい!」

ということ。

プラハは街歩きが楽しく、ウィーンは華やかで、ブラチスラバはのんびりとしていて、ブダペストは夜の景色が最高。

4つの都市それぞれに違った魅力がありました

そして何より、自分で計画して、自分で列車に乗って、自分でお店を探して、自分で景色を見る。

その一つひとつが、旅の思い出になります。

これから中欧ひとり旅を計画する方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!